住み替えと投資で中学受験費用を捻出する道のり

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【三兄弟の教育費6000万円!株投資と暗号資産で間に合う?】3,847万を11年間で年利何%あれば間に合うのか計算してみた

こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。

新小5・新小1・0歳の三兄弟の教育費を、
中学受験〜私立理系大学までの想定ルートで試算した結果、
総額は60,914,000円という現実に直面。
内訳は、長男:1800万(12年間)、次男:2080万円(16年間)、三男:2140万円(18年間)。
これはヤバい!と、教育費を捻出すべく慌てて
つみたてNISA・成長枠NISA・株やETF全般・債券・REIT・仮想通貨などを活用しながら
金策していく、リアルな教育資金シミュレーションの記録です。
詳しくはこちらの記事一覧をご一読ください〜

【11年後の教育費ピーク】年利何%あれば間に合うのか計算してみた

ここまでで整理できたことはこうです。

  • 三兄弟の教育費総額:6,091.4万円
  • 現金で出す分:864万円
  • すでにある投資元本:1,380万円
  • 投資と積立投資で作るべき金額:3,847.4万円
  • 積立期間:11年
  • 積立額は、16.8万円 → 10万円 → 8万円 → 5万円へ段階的に減額

この条件で逆算すると、
必要利回りは

年利 約3.7%

でした。

つまり、年3%だと少し足りない
でも、年4%前後が見えれば現実的ということです。

では、実際に年利ごとに11年後の金額がどうなるかを見ると、こうなります。

11年後のシミュレーション

年利 11年後の総額
3% 36,113,828円
5% 43,326,523円
7% 52,127,926円

万円でざっくり見ると

  • 年利3%:約3,611万円
  • 年利5%:約4,333万円
  • 年利7%:約5,213万円

目標は3,847.4万円なので、

  • 3%:少し足りない
  • 5%:達成できる
  • 7%:かなり余裕がある

という結果です。

ここで大事なのは、7%を前提にしないことです。
7%は出れば強いですが、最初から当たり前に見込む数字ではありません。

逆に、5%はかなり現実的なラインです。
もちろん保証はありません。
でも、長期で積み立てながら運用する前提なら、十分に検討する価値がある水準です。

今回の結論はシンプルです。

  • 必要利回りは年3.7%前後
  • 年3%では少し足りない
  • 年5%なら届く
  • 年7%なら余裕あり

教育費を作るのに必要なのは、一発逆転ではありません。
続けられる積立と、無理をしすぎない利回り設定です。

「とにかく高利回りを狙う」ではなく、
「現実的な積立で、必要なラインを超える」
この考え方のほうが、家計としてはずっと強いと思います。

三兄弟の教育費は重いです。
でも、数字を分けて見れば、やるべきことは見えてきます。
見ないふりをするのが一番危ない。
それだけは間違いありません。

脱ラットレースは、続く。

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