こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
中学受験が始まると、
どうしても生活の中心は上の子になる。
塾、宿題、テスト。
気づけば頭の中は、受験生のことでいっぱい。
その横で、
下の子たちは「あとでね」と言われがち。
我が家でも、
長男が勉強している間、次男は自然と後回し。
(三男ベビーは、おむつ替えやら何やらで、母は対応せざるを得ない状況)
悪気はないけれど、
ふと、次男に
「ちゃんと向き合えてるかな」
と思うことがある。
長男が同じ年頃だったときは、
次男ともっと一緒に遊んでいた。
実験をしたり、工作をしたり、料理をしたり。
最近の次男は、
私の膝の上に乗ってきたり、
夫の背中におおい被さってきたりする。
これは、
「もっと僕のこと抱きしめて」
「僕にもかまって」
というサインなのだろうか、と考えてしまう。
長男が塾の復習をしている間、
基本、私は横について一緒に勉強を見ている。
次男は公文の国語と算数。
長男が
「ここが分からない」と質問してくる。
それに答える私。
同時に、
次男も公文で分からないところを質問してくる。
私、
「ちょっと待ってね」。
次男は待つ。
そのままずっと、待つ。
そして次男が一言。
「どうしてお母さんは、僕には答えてくれないの?」
……まずい。
でも、母の頭はCPU200%くらいでフル稼働中。
余裕ゼロ。
正解の対応が見つからない。
これが、今の現実。
贖罪でしかないけれど、nezukoには一つだけ決めていることがあります。
いつか長男の受験が終わって、次男の受験が来たときは、
今と同じように、リビングの机で、次男と一緒に勉強する。
これは、絶対。
その日まで、
この罪悪感と付き合いながら、ずっと我が家の家庭学習は続いていくのかもしれません。
脱ラットレースは、続く。