こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
兄弟がいる中で中学受験をしているご家庭、
きっとたくさんあると思うのですが、
みなさん、どうやって家庭学習の環境を整えているのでしょうか。
我が家の場合、
「整っている」
と言うには、あまりにも程遠いのが現状です。
受験生がいるある日の我が家(これが日常)
中学受験の勉強に励む長男、小学4年生。
その横で、家の中なのにサッカーボールを蹴りたくて仕方がない次男(年長)。
さらにその横で、ゴミ箱や引き出しの中身をひとつずつ確認している三男(ベビー)。
母は次男に、
「家の中でボールはやめてって言ってるよね?」
と、なるべく穏やかに注意する(※1回目)。
次男は一瞬だけ反省した顔をして、
とりあえず公文を始める。
すると今度は、
集中したいはずの長男が、
なぜか次男にちょっかいを出し始める。
母、
「今は勉強に集中しようか?」
と、さらにトーンを上げずに声をかける(※2回目)。
そんな絶妙なタイミングで、
三男、う⚪︎ち。
母、
心の中で静かに崩れ落ちる。
これが、
中学受験生がいる我が家の日常です。
理想は、
静かな書斎、整った学習環境、
集中できる空気。
現実は、
注意・なだめ・片付け・おむつ替えの無限ループ。
こんな環境で、
長男の勉強は本当に大丈夫なんだろうか。
…と不安になります。
勉強コーナーを作ってみる
「これはさすがにまずいかも」と思い、
新5年生になるタイミングで、
長男用に別室の勉強コーナーを作りました。
しかし。
長男は、その勉強机に座りません。
今までずっとリビングで勉強してきた長男。
家族から離れて一人で勉強するのが、どうやら寂しいようです。
それが、
たとえ2メートルくらいしか離れていなくても、
みんなの声が聞こえる場所でも、
同じ空間の中でも。
部屋の真ん中にある、
リビングの机がいいらしい。
小学4年生の男の子、
まだまだ甘えん坊なのかもしれません。
5年生の後半や6年生になったら、
そうも言っていられなくなるだろうけど、
今はもうしばらく現状維持になりそうです。
中学受験って、
子どもが頑張るものだけど、
親も地味に鍛えられます。
忍耐力とか、対応力とか、
あと、ほどよい諦めの境地とか。
今日もきっと、
同じような風景が繰り返される我が家です。
脱ラットレースは、続く。