こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
我が家には、中学受験塾グノーブルに通う小学4年生の長男がいます。
グノーブルは、いわゆる「塾に全部お任せでOK」なタイプではありません。
早稲アカのように、授業時間が長くて塾完結、という感じでもない。
塾の時間は比較的短め。
その代わり、毎週どっさり家庭学習用の教材を持ち帰ってきて、
家で時間を作って復習するのが前提。
となると、
我が家の家庭学習スタイルは自然とこうなりました。
親も付き添って勉強するタイプ。
この「親付き添い型」、賛否ありますよね。
中学受験界隈でよく言われる
「ダメな母親」の特徴としては、
・過度な干渉で子どもが主体的にならない
・感情的な言動で子どもを追い詰めがち
・親が間違った解答を教えてしまう
・勉強方法を親の理想で押し付ける
結果、
子どもの自立心や学習意欲を削り、受験失敗へ――
みたいなやつ。
……これね。
「うちは絶対大丈夫です!」
とは、正直言えない。
小学4年生の1年間、
9割くらい付き添ってきました。
だからなのか、
受験勉強を始めて1年経った今も、
長男、一人で勉強しません。
一人で勉強できるように、
それなりに考えて勉強スペースも作りました。
が、
今やそこはマイクラ専用デスク。
長男の勉強場所は、
相変わらずリビングの机、使用率99%。
私がリビングの机に座るまでは、
教材を開いてはいるけれど、
集中力はせいぜい1割。
残りの9割は、
弟たちにちょっかいを出す時間。
公文と、
グノーブルの基礎力テスト(毎日コツコツ系の算数小問)だけは
一人でやります。
でもそれ以外は、
私が横にいないと、勉強しない。
付き添ってきた結果、
安心感はあるけど、
自主性は育っていない気がする。
「親が楽だから付き添ってきたツケなのか」
「4年生だから、まだこんなものなのか」
答えは出ないまま、
今日もリビング机に並んで座る。
中学受験、
子どもだけじゃなく、
親のやり方も常に問われ続ける。
たぶんこれも、
正解のない問題のひとつ。
脱ラットレースは、続く。