こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。 息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
グノーブルは「家庭学習ありき」の塾。つまり親も逃げられない
我が家には、中学受験塾グノーブルに通う小学4年生の長男がいます。
家庭学習のスタイルって、子どもの性格や塾選びで本当に変わると思うんですよね。
で、我が家はというと——「親も一緒に勉強するタイプ」。
というか、そうせざるを得ない状況に追い込まれている、が正確なところです。
グノーブルは家庭学習重視の塾。
早稲アカのように「塾にお任せでOK」というスタイルではなく、授業時間は比較的短め。
その代わり、毎週どっさり家庭学習用の教材を持って帰ってきます。
復習は必須。 家で時間を確保しないと、普通に詰みます。
小4男子に「自己管理」を求めるのは、無理ゲーだった
で、うちの小学4年生男子。
復習計画を自分で立てる? プリントを自己管理する?
——無理です。(きっぱり)
結果、親のサポートがガッツリ必要になります。
夕方から夜にかけて、nezukoは毎日 グノーブルの復習+地味に続いている公文の宿題に追われ、
「はよ勉強しー!」とピリピリ母に変身する日々です。
リビングの食卓が、毎晩の「受験対策本部」になっている件
勉強場所はリビング中央の食卓。
縦長の机の端に母、左に長男、右に次男、膝の上に三男ベビー。
この配置だと長男も次男も即対応できるので、効率はいい。 精神は削られる。
「親と一緒にやること」vs「一人でやること」の仕分け
勉強が始まると、親もほぼ一緒に参戦します。 現在の家庭学習、こんな感じで回しています。
親と一緒にやること
- グノーブル算数のN教材・T教材を一緒に解く
- 理科・社会の授業ノートを使って、長男が先生になる「模擬授業」
- 理社テキストの音読
- 各種問題の丸つけ
一人でやること
- 算数の毎日こなす基礎力問題
- 公文(算数・英語)
- 理社テキスト裏面の問題
- 国語の漢字練習
中学受験の家庭学習は、子どもだけの戦いじゃない
こうして書くと、「全部やってて偉いね」みたいに見えるかもしれないですが、
現実はというと——
家事しながら、次男に呼ばれ、三男を抱え、長男の質問に答える。
脳内CPUは常にフル稼働。 正直、親もだいぶテンパっています。
中学受験の家庭学習って、子どもだけの戦いじゃなくて、 親の体力と精神力も同時に試されるイベントです。
「受験するのは子どもです」とはよく言うけれど、 少なくともグノーブルで中学受験をするなら、 「親も受験している」くらいの覚悟で臨んだほうがいいと、身をもって実感しています。
脱ラットレースは、続く。