こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
教育費の「ふわっと不安」を
数字で見える化してみた
「小学校6年間の教育費、毎月いくら積み立てておけば安心?」
「中学受験ってお金かかるけど、どれだけ準備しておけば足りるの?」
このあたり、「なんとなくこれくらい?」
だったので、ガチの数字で整理することに。
今回は、
小学生6年間教育費(中学受験あり)の教育費を
つみたてNISA(複利運用)する場合、
毎月いくら積立投資すれば間に合うのか
を、シミュレーションしていきたいと思います。
【必要額の把握】
小学生6年間の教育費総額
(中学受験あり)
まず、いくら準備する必要があるか、を試算しました。
前提条件|我が家モデル
(かなり現実寄り)
- 小学校:公立
- 中学受験:3年間(新小4から塾スタート)
- 公文:2科目 算数+国語(小1〜小3)
- 習い事:2種類 ピアノ+サッカー(小1〜小3)
小学校在籍中にかかる教育費の総額
公立小学校通学とはいえ、
公文にも通い、お稽古事もやって、
さらに中学受験費用も加わると、かなりの額。

※この辺りの記事はこちらに詳しく書いてあるのでよかったら読んでみてください〜↓
新4年生から塾が始まり、
教育費が一気に跳ね上がります。
なので、つみたてNISAのシミュレーションは、
小学3年生までと小学4年生からで
完全に別物として試算します。
小1〜小3の教育費
1,332,000円
の積立シミュレーション
目標金額
(公文+習い事+学校関連費)
シミュレーション条件
- 目標:約135万円
- 初期投資:0円
- 運用利回り:3%・5%・7%(年利)
- 複利運用
- 投資期間:7年間または5年間
初期投資は0円で、完全に毎月積立のみで準備する想定です。
0歳から
7年間で積み立てる場合
(最も現実的)
毎月の必要積立額
- 利回り3%:約 14,500円/月
- 利回り5%:約 13,500円/月
- 利回り7%:約 12,500円/月

→ つまり
月1.2万円前後でほぼ到達ライン
5年間で短期積立する場合
(ちょいキツい)
毎月の必要積立額
- 利回り3%:約 21,000円/月
- 利回り5%:約 19,850円/月
- 利回り7%:約 18,850円/月

アセットマネジメントOne (https://www.am-one.co.jp/shisankeisei/simulation.html#!simulation2) の資産運用かんたんシミュレーションから画像引用
教育費、前倒しで準備しないと普通に重いです。
小4〜小6(中学受験期)
3,217,000円
の積立シミュレーション
ここが本丸。
塾+受験費用で一気に約320万円ゾーン。
目標金額
(中学受験費用+学校関連費)
シミュレーション条件
- 目標:約320万円
- 初期投資:1,000,000円
- 運用利回り:3%・5%・7%(年利)
- 複利運用
- 投資期間:7年間または5年間
中学受験費用として、貯金などで100万円分準備しておいた、
としてシミュレーションします。
10年間で運用する場合
0歳から中学受験を意識して準備する場合です。
毎月の積立の必要額(+初期投資額100万円)
- 利回り3%:約 13,300円/月
- 利回り5%:約 10,200円/月
- 利回り7%:約 7,200円/月

5年間で
準備する場合
年中さんくらいから中学受験を意識し始めて
準備した場合はこちらのパターンです。
毎月の積立の必要額(+初期投資額100万円)
- 利回り3%:約 31,500円/月
- 利回り5%:約 28,300円/月
- 利回り7%:約 25,100円/月

アセットマネジメントOne (https://www.am-one.co.jp/shisankeisei/simulation.html#!simulation2) の資産運用かんたんシミュレーションから画像引用
これは正直、家計への圧が強め。
我が家の結論|つみたてNISAで
中学受験費用は間に合うのか?
小4から家計が急変するので、
つみたてNISAは「早く・静かに」が最適解。
(遅れるほど、毎月の積立額がゴリゴリ上がります)
我が家の場合は・・・
長男はもう中学受験が始まっているので
間に合わず。
次男もあと3年…。
三男0歳にだけ適用です。。
脱ラットレースは、続く。