こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
小学生の教育費、結局いくらかかるのか問題
中学受験の費用。
小学校でかかるお金。
習い事。
公文。
これ、全部ひっくるめていくら?
って話、誰もはっきり教えてくれません。
「だいたい〇〇万円です〜」
みたいなふわっとした話ばかり。
でもですよ。
ここが曖昧なままだと、
- いくらを
- いつまでに
- 毎年どれくらい
金策すればいいのか、全然わからない。
nezukoは、つみたてNISAで金策予定です。
このお金、
いつまでに
どれくらいの利回りで
積み立てれば間に合うの?
の計画を立てるために、まずは実態把握するべくシミュレーションしました。
nezuko家の場合の数値ですが、ご参考になれば嬉しいです〜。
今回のシミュレーション条件(わりと現実的)
中学受験 × 習い事 × 公立小学校
- 小学校:公立
- 中学受験:新4年生からスタート
- 公文:算数・国語の2科目
- 習い事:ピアノ+サッカー
【結論】小学校在籍中にかかる教育費の総額
はい、500万円弱です。
公立小なのに、です。
学年ごとの内訳はこちら👇
- 小学1年生:444,000円
- 小学2年生:444,000円
- 小学3年生:444,000円
- 小学4年生:787,000円
- 小学5年生:968,000円
- 小学6年生:1,462,000円
……6年生、急に本気出しすぎ問題。
【内訳】
公立小でも油断禁物|小学校の基本費用
- 各学年:60,000円
給食費、教材費、諸経費。
「公立だから安いでしょ?」
と思ってると、じわじわ効いてきます。
習い事は低学年がピーク|お稽古事費用
- 小1〜小3:各384,000円
- 小4以降:0円
低学年のうちは
「やらせてあげたい」が全開。
でも中学受験が始まると、
真っ先に切られるのが習い事です。
(涙)
また、お金の面でも我が家の場合は、
習い事と塾のダブル負担は難しかったので、習い事からはフェードアウト。
公文の費用
ちなみに、小1〜小3までの公文(2科目)の費用も入っています。
中学受験する場合は公文を小3までに算数Fまで終わらせるのが目標というパターンが多いです。
なので、小3まで公文2科目やった場合、
公文の月謝は1ヶ月8000円(2026年時点)なので
公文代の内訳はこちら。
案外家計への負担はあるなぁというのがnezukoの所感。
- 小1〜小3:各192,000円
本丸はこちら|中学受験費用の破壊力
- 小4〜小6で一気にドーン。
塾代、講習、模試、教材費。
気づいたら、
車1台分くらい消えてます。
「教育も投資」
…請求書を見るたび手が震えます。
まとめ|中学受験 × 習い事 × 公立小学校
の教育費は「見える化」しないと詰む
- 公立小でも
- 習い事をして
- 公文いって
- 中学受験をする
この組み合わせ、
想定以上にお金がかかる…!!
だからこそ、
- いつまでに
- いくら必要で
- 毎年どれくらい用意するか
ここを数字で把握することが最優先。
知らないまま突っ込むと、
家計が静かに、確実に追い詰められる…。
脱ラットレースは、続く。
(「じゃあこの金、どう作る?」の話はまた今度したいと思います)