こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
私立中高一貫校に入ったら、
「高校受験ないし、もう安心でしょ?」
──と思っていましたが、
ここからがもしや本番…?!
何やら周りの中高一貫校の中学生たちは、
塾塾塾、の日々を送っている様子が…
汗っ!!!!
今回は、
私立中高一貫校(中学3年間)に実際いくらかかるのか
数字で全部出してみました。
nezukoは、つみたてNISAで金策予定です。
このお金、
いつまでに
どれくらいの利回りで
積み立てれば間に合うの?
の計画を立てるために、シミュレーションしました。
nezuko家の場合の数値ですが、ご参考になれば嬉しいです〜。
今回の前提条件(割と“普通”を想定)
- 私立中高一貫校
- 高校受験なし
- お稽古事:1〜2個(英会話・ピアノなど)
- 学習塾:数学・英語のみ通塾
※「ガチ勢」ではなく、
平均よりちょい真面目くらいの想定です。
【結論】私立中学3年間でかかる教育費の総額
ほぼ500万円。
中学だけで、です。
高校?大学?
まだ出てきません…。
学年別に見るとこうなります👇

初年度、入学金もあるから容赦なし。
【内訳】
私立中の固定費がエグい|中学校費用の内訳
ここはほぼ逃げ場なしゾーン。
- 入学金
- 授業料
- 電熱費・維持費
- 部活動・その他活動費
「私立=手厚い教育」
その裏側で、
毎年ほぼ100万円が自動引き落としされます。

中学生でもやっぱり習い事はやる|お稽古事費用
- 英会話
- ピアノ
など、1〜2個想定。
部活が忙しくなっても、
「何かしら」は続けがち。
ゼロにはなりません。

私立でも塾は行く|学習塾代のリアル
- 数学
- 英語
各1教科 月15,000円想定。
「私立だから塾いらないよね?」
という幻想は、
1年生の定期テストで砕け散ります。

まとめ|私立中は“受験後も金がかかる”
中学受験が終わっても
高校受験がなくても
私立中は、毎年100万超えが当たり前
そして
この500万円、
高校・大学の前哨戦です。
中学で息切れしてたら、
この先、確実に詰みそう…。
脱ラットレースは、続く。