こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
中学受験〜私立理系大学までの想定ルートで試算した結果、
総額は60,914,000円という現実に直面。
内訳は、長男:1800万(12年間)、次男:2080万円(16年間)、三男:2140万円(18年間)。
これはヤバい!と、教育費を捻出すべく慌てて
つみたてNISA・成長枠NISA・株やETF全般・債券・REIT・仮想通貨などを活用しながら
金策していく、リアルな教育資金シミュレーションの記録です。
教育費6000万円に向けた
投資方針を考える
何に投資するのか
私は株と仮想通貨に片足突っ込んだくらいの初心者です。
不動産投資とか、投資方法には色々あるのだと思うけれど、
私neuzkoは株投資と暗号資産でやっていきたいと思います。
- つみたてNISA
- 成長枠NISA
- 日本株
- 米株
- ETF
- REIT
- 金、銀
- メタル系投資は、今のところETFを想定
- 投資信託
- 債券
- 暗号資産
これらを駆使して
どうにか6000万円を作っていきたいと思います!
金策の方向性
資金繰りのために
もう綺麗事は言っていられません。
教育費は待ってくれない!
残された時間からいって、
大きな方針としてはこんな感じでしょうか。
長男
→ キャッシュ中心 + 部分的に攻めの短期戦
次男
→ 攻めと守りをバランスよく中長期運用
三男
→ リスクもある程度OKで、複利を活かして長期運用
時間がある子(三男と次男)から、
投資の恩恵を最大化しようと思います。
リスク許容で、攻めを多め(7割くらい)。
時間という味方があるから、高配当株など長期保有(3割くらい)。
時間がない子(長男)は、
貯金を崩しながら日々キャッシュを垂れ流し、
投資スタイルとしては
つみたてNISAの恩恵は受けづらいので
仮想通貨や特定口座株投資を
積極的にやっていく…
しかないのかな。
コア
と
サテライト
コアとサテライトに分けて投資するのは
メンタル崩壊を防ぐためです…。
教育費はゼロにはできないから、
「全部なんとなく投資」
だと事故りそう。
我が家は
コアとサテライトで
守りと攻めを完全分離することにしました。
コア(ガチホ)
ディフェンシブ重視。
ここは防衛ライン。
覚悟を持って、握力全開でいく予定。
だから、しっかり選ばないと。
コア銘柄の選別方針
- ディフェンス銘柄
- NISA枠でガチホ
- 覚悟の長期保有
- 配当狙い銘柄多め
- 基本放置(年1回見直し)
コアがあると、
暴落しても生活は揺らがない。
逆にコアがない状態での投資は、
値下がり=恐怖。
そして私はおそらくこの恐怖の中で、
だいたい最悪の判断をしそう。
コアがあるから、
サテライト銘柄で攻めることもできます。
サテライト(増やしにいく攻め枠)
ここは資金を増やすためのゾーン。
サテライト銘柄の選別方針
- コアにはできない銘柄
- 攻めの銘柄
- ガチャガチャ運用
- 暗号資産もここ
本当はコアだけでお金をうんでいきたい。
けど、
このやり方がいいのか悪いのか
わからないけれど、
リスクをとって、高リターンをとっていきたい。
コアだけじゃ、NISAだけじゃ、間に合う気がしない!
コアの部分はぶらさないで、
サテライトはある程度はリスク許容でいきたいと思います。
キャッシュフロー強化
(配当戦略)
教育費ピークを乗り切る裏テーマ。
教育費ピーク期(2031〜2037あたり)で
一番怖いのは、資産額ではなく
現金不足です。
含み益は幻。
引き落としは現実。
そこで配当戦略。
例えば
年間配当60万円あれば
→ 月5万円の塾代が“実質自動化”
これ、想像以上に精神が安定します。
- 高配当ETF
- 高配当株(NISA向き)
- 債券
など
派手な爆益はなくても、
教育費フェーズでは
「安定して入るお金」が最強。
むしろ後から気づきます。
“配当って地味だけど神だった”と。
投資の段取り
大きな段取り考えました。
STEP1:必要な金額、残された期間の把握
- 必要な教育費がいくらかを把握
- 必要になるまでの残り年数
ここを見ずに投資するのは、
教育費という締切付きなのに
ノープランで走るのと同じ。
我が家の必要な金額と期間のシミュレーションは下記記事をご一読ください〜。
STEP2:使える資金の把握&捻出
- 我が家の家計から、教育費に充てられる金額を、正確に把握
- 捻出できるお金を見直し
STEP3:コアの作成&投資スタート
まず守りを固める。
地味。だけど最重要。
教育費がある家庭は
「退場しないこと」が最優先です。
STEP4:サテライト銘柄で日々のトレード開始
余力で攻める。
あくまで余力。
三兄弟家庭の場合、
一度の大きな失敗=数年分の教育費
になりかねないので、
ここは本当に冷静さが必要。
まとめ(ちょっと毒)
「つみたてNISAだけで教育費は大丈夫」
という安心ワード、よく見かけますが…
三兄弟×中受×私立理系の場合、
正直それだけだと
かなり心もとないです。
だからこそ我が家は、
投資を“夢を増やすもの”ではなく、
教育費という現実に対抗するための手段
として割り切ることにしました。
次回(その②)では、
「実際に何%の利回りが必要なのか?」
という、見て見ぬふりをしたい
リアルな数字を計算していきます。
(たぶん、軽く震えます)