こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
三兄弟の教育費が
驚愕の
合計6000万円だった件
長男の中学受験塾グノーブル4年生が終了。
毎月、
1万円札が5枚ずつ静かに消えていく生活。
「教育投資だから」と言い聞かせつつ、
ふと冷静になる。
…これ、三人分いけるのか?
家計、もつのか?
ということで、
現実を直視するために教育費をシミュレーションしてみました。
結果。
約6,000万円。
いや、正確には——
▶︎ 60,914,000円
笑えない金額。
ほっといたら、
多分、大学に行かせてあげられない。
さらに言えば、
自分たち夫婦の老後の資金はゼロになっちゃう。
・・・
・・・
・・・そうなる前に。
そうなる前に!
金策計画を立てることにしました。
そこで、この記事(とその先のいくつかの記事)では
この6000万円作るまでの計画を
つらつら書いていこうと思います。
三兄弟の教育費
合計6,091万円の内訳
我が家の教育ルート
(わりと普通の教育熱心家庭)
- 私立幼稚園
- 公立小学校
- 中学受験あり
- 私立中高一貫(高校受験なし)
- 高1から大学受験対策
- 大学は私立理系(仕送りなし)
特別ハイスペックでもなく、
「よくある中受家庭ルート」。
それでも、6,000万円。
三兄弟教育費
シミュレーション結果

三兄弟それぞれの教育資金
長男(小5〜大4まで12年間)
▶︎ 18,712,000円
すでに10歳。
積立の恩恵ほぼなし。
ほぼキャッシュ戦。
次男(小1〜大4まで16年間)
▶︎ 20,831,000円
6歳。
今から本気出せばギリ間に合うかもしれない枠。
三男(0歳〜大4まで18年間)
▶︎ 21,371,000円
積立投信としては理想系。
時間という最強の武器を持っている。
三兄弟合計(22年間)
▶︎ 60,914,000円
改めて数字で見ると、
住宅ローンもう一本レベル。
しかもこれ、
生活費とは別です。
年度別教育費の
リアル推移

我が家の教育費ピークはこちら。
2033年:4,446,000円
2037年:4,564,000円
年間450万円近い教育費。
大学×受験×塾が重なると、
こうなります。
「じわじわ増える」のではなく、
ある年にドンとくる…。
金策計画を
始める。
投資対象は何にするか
私は株と仮想通貨に片足突っ込んだくらいの初心者です。
不動産投資とか、投資方法には色々あるのだと思うけれど、
私neuzkoはこの2つでやっていきたいと思います。
- NISAとつみたてNISAで株投資
- 日本株
- 米株
- ETF
- REIT
- 金、銀などメタル系は、ETFでやる
- 投資信託
- 仮想通貨
この3本柱でどうにか6000万円を作っていきたいと思います!
三兄弟6000万円
金策方針を練る
残された時間からいって、
大きな方針としてはこんな感じでしょうか。
- 長男=キャッシュ中心 + 部分運用の短期戦
- 次男=積立+部分運用の中期戦
- 三男=長期複利フル活用の理想戦
時間がある子(三男と次男)から、
投資の恩恵を最大化しようと思います。
時間がない子(長男)は、
貯金を崩しながら日々キャッシュを垂れ流し、
投資スタイルとしては
つみたてNISAの恩恵は受けづらいので
仮想通貨や特定口座株投資を
積極的にやっていく…
しかないのかな。
6,000万円という数字は衝撃。
でも、
知っておいてよかった。
衝撃すぎてかなりビビっているけど、
教育費は敵じゃない!
でも無計画なままだと敵。
この巨額の教育資金を
どう分解し、どう運用し、どう作り、どう守るか。
まずは資金繰りの計画を立てていこうと思います。
次回、
具体的な積立シミュレーション考えていきます。
脱ラットレースは、続く。