住み替えと投資で中学受験費用を捻出する道のり

  1. 住み替え

住み替えでマイホームを売却した理由|売却益を教育費と投資に回す決断

夢のマイホームを売却して
「住み替え」に至った理由

大きな理由は、脱ラットレースしたかったから。
ついでに、環境の変化に対応するため。

この2つです。

詳しくは、ざっくり割合で表すとこんな感じ。

  1. 住宅ローンをはじめとする住居費(=負債)を小さくしたかったから:40%

  2. 今売れば売却益が出るタイミングだったから:40%

  3. 子どもの通学路がより安全なところがよかったから:10%

  4. 夫の職場への通勤時間の縮小:10%

正直、
「これが理由です!」と一言で言えるほど単純じゃなくて、
いろんな理由が積もり積もって、今しかないなと腹をくくった、そんな感じです。

そして、「住み替え」る

まずは、我が家のバランスシートを立て直すこと
負債を減らし、資産を増やす家計に改善することが最優先でした。

そのために、負債を生み続けていた家を売却する決断をしました。
そして、身の丈に合った住まいにシフトすることに。

ちょうど2024年以降の物価高・不動産価格上昇の流れもあり、
「今なら売却益が出るかもしれない」と分かりました。

結果――
売却して正解。ありがたいことに、実際に売却益が出ました。

売却益を片手に投資の世界へ

では、その売却益を使って何をしたいのか。

答えはシンプルで、投資です。

目的は、
息子3人分の教育費を自力でつくること。
もちろん、その先の老後資金も含めて。

特に大きいのが、
これから3年後を皮切りに、数年おきにやってくる中学受験費用。

1人あたり約350万円。
3人分で、約1,200万円。

この金額を、
「その時に慌てて用意する」のではなく、
今から時間を味方につけて、投資で育てていきたい。

とはいえ、長男(小学4年生)の中学受験はすでに始まっていますが。。

今回の住み替えと売却益は、
我が家にとってただの引っ越しではなく、必要に迫られた人生の転換期だった、のかな?

脱ラットレースの道はつづく

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