中学受験×住宅ローンは、正直かなりキツい組み合わせ
こんにちは、住み替えと投資で家計を立て直し中のnezukoです。
息子3人の中学受験と、その先の教育費を前に、日々お金のことを考えています。
中学受験というと
「塾代が高い」「6年生が大変」
という話はよく聞きますよね。
でも、あまり語られないけど要注意なのが
住宅ローンを抱えたままの中学受験。
この組み合わせ、家計にはなかなかハードです。
なぜキツくなるのか?
理由はシンプル。
どちらも減らしにくい固定費だから。
住宅ローンは毎月必ず出ていくお金。
中学受験は、学年が上がるほど塾代や講習費が増えていきます。
この2つが同時期に重なると、
家計の余力は一気に削られます。
住宅ローンが重いと
教育費がよりしんどくなる
「今は払えているから大丈夫」
そう思っていても、余裕があるとは限りません。
そこに
・塾代
・季節講習
・模試や交通費
が加わると、
お金の不安がじわじわ心にも影響してきます。
これ、意外としんどいです。
教育環境が整っても
教育費は変わらず重いまま
中学受験世帯ほど
「子どもの勉強環境を整えてあげたい」
と、少し無理をした家を選びがち。
でも現実は、
教育環境が整っても、教育費は変わらずのしかかってくる。
むしろ
固定資産税や修繕費など、
見えない出費が後から効いてきます。
一番怖いのは「やめられない空気」
中学受験は、一度始めると止めづらい。
そこに住宅ローンがあると、
「家計が厳しい」と言い出しにくくなります。
結果、
貯金が減り、心にも余裕がなくなる。
これは珍しい話じゃありません。
我が家は、中学受験費のためにも
住み替えを選びました
我が家も、
住宅ローンが重いまま中学受験×3人。
正直、このままでは厳しいと感じました。
そこで
住み替えで住居費を軽くし、
教育費に耐えられる家計へ。
引っ越しというより、
家計の立て直しでした。
中学受験は「家計設計」でもある
中学受験は、気持ちや努力だけでなく
お金のバランスも大事。
住宅ローンと教育費、
どちらも抱えるなら、
一度立ち止まって考えてもいいと思います。
家計が苦しくならない形で、
子どもの挑戦を応援できるのが理想。
我が家は、
家を軽くして、ようやくそのスタートラインに立てました。
脱ラットレースは、続く。