こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
長男が中学受験塾「グノーブル」に通っていますが、
正直に言って——中学受験塾は、どこも高い。
「中受するなら塾代が家計を圧迫するのは覚悟の上」
…だったはずなのに、最近じわじわ効いてきているのが
物価高による塾代の値上げです。
グノーブル月謝、しれっと値上がりしている件
まずは実際の数字から。
2025年度 新5年生
月額:50,600円(税込)
↓↓↓
2026年度 新5年生
月額:53,800円(税込)
……はい、しっかり値上がり。
月2,200円の差ですが、
年にすると26,400円増。
「月2,000円ちょっとなら…」と油断した瞬間、
年間でちゃんと家計を殴ってきます。
さらに、
2026年度 新6年生
月額:66,000円(税込)
こちらも、昨年度よりアップ。
インフレ時代とはいえ、
教育費だけは容赦なく先に行く感じがして、なかなか厳しい。
インフレ2%でも、塾代は確実に重くなる
この流れを見る限り、
「来年以降も上がらない」と期待する方が無理そうです。
では仮に、
物価上昇率2%が続いた場合、どうなるか。
2027年度 新6年生(想定)
66,000円 × 1.02 = 67,320円/月
年額:約808,000円
今より
+1,320円/月
+15,840円/年
「たった2%」でも、
毎月必ず払う固定費だと、じわじわ首を絞めてくる。
しかも、
「去年6年生やっておけばよかった」なんて裏技は存在しません(笑)
値上げは、甘んじて受け入れるしかないのが現実です。
下の子が控えている家庭ほど、インフレは凶器
さらに厳しいのが、
次男・三男が控えているパターン。
次男は現在年長。
新6年生になるのは10年後です。
2032年度 新6年生(物価上昇率2%想定)
66,000円 × (1.02)¹⁰ ≒ 80,400円/月
年額:約965,000円
今より
+約14,400円/月。
「毎年たった2%」でも、
10年積み重なると月1.4万円アップ。
教育費 × インフレ、
ほんとうに情け容赦ない。
3学年差でも、普通に痛い
「うちは3学年差だからまだマシ」と思っている方へ。
2029年度 新6年生(3年後)
66,000円 × (1.02)³ ≒ 70,000円/月
年額:約840,000円
今より
+約4,000円/月。
たった3年で、
あっさり“7万円ライン”突破です。
インフレ、
思ったより早く効いてきますね😇
中学受験は、
学力勝負に見えて、
実は家計の耐久レース。
気づいた時には、
教育費が静かに、でも確実に首を絞めてきます。
脱ラットレースは、続く。