こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
今回は、中学受験・小学4年生で1年間に実際にかかった塾代について、
きれいごと抜きで書いていきます。
グノーブルに通い始めたタイミングと塾の特徴
nezuko家の長男は、
新小学4年生(小学3年生の2月)から
グノーブルという、都内近郊の中学受験塾に通い始めました。
SAPIXは知っている方も多いと思いますが、
グノーブルはSAPIXに少し似つつ、
- 中学受験合格「だけ」をゴールにしない
- その先の学びや思考力まで育てたい
という、
子どもの興味や好奇心をくすぐる授業をしてくれています。
一辺倒な中学受験用の授業、だけではないところがnezukoや長男の気に入っているところ。
塾界隈ではSAPIXより合格率が良いと話題になったりもしていて、
長男の通っている校舎でも、
いわゆる御三家などハイトップクラス校へ合格を目指す子どもたちがたくさん通っています。
さて、そんな新進気鋭なグノーブル。
「お高いんでしょ」
と費用が気になるところですが、nezuko家が小学4年生で1年間でかかった費用をまとめてみました。
【結論】小学4年生でかかった年間費用はこれ
2025年度 グノーブル小学4年生の年間費用
はい、まだ4年生です。
本番は、はるか先です。
高っ。
nezuko家の家計的には、かなり圧迫必須な金額です。
内訳① 通常授業料(毎月かかる固定費)
この時点では、
「高っ。けど中学受験塾なら、まあ…こんなもん?」
と錯覚しがち。
内訳② 季節講習(錯覚を破壊してくる存在)
2025年度 小学4年生 季節講習費
- 春期講習:36,300円
- 夏期講習:98,560円
- 冬期講習:36,300円
夏期講習、しれっと10万円弱。
なお、月謝プラスで上記費用がかかってきます。
ここで現実に殴られます。
内訳③ 追加教材費(地味だけど積み重なる)
- ジュニア理科資料:750円
- 社会科地図帳:1,870円
- 分野別対策①知識の総確認(地理編):880円
金額だけ見れば小さい。
でも、「あ、これも別料金なんだ」が地味に効く。
「授業料だけ」で判断すると痛い目を見る
月謝だけ見ていると、
「意外といけるかも?」
と思うんですよ。
でも、
- 季節講習
- 教材費
を足した瞬間、
中学受験のリアルが牙をむいてきます。
ちなみに、これら以外にも、
交通費、軽食費
もかかってきます。
学年が上がると、ちゃんと(容赦なく)上がる
2025年度 新5年生
小学4年生では、1日3時間の授業が週2日でした。
これが、小学5年生からは、1日4時間の授業が週2日に増えます。
それに合わせて月謝も上がります・・・。
そして、物価高の波は塾業界にも直撃。
今年からnezuko家は
2026年度 新5年生
月2,200円アップ。
「まあ2,200円なら…」
と思ったあなた。
年にすると26,400円です。
そして6年生、覚悟の金額へ
もちろん、こちらも値上げ済み。
インフレだから仕方ない、
と言われればそれまで。
でも正直、
受験学年に近づくほど、静かに、確実に首が締まる。
中学受験は「学力」より先に「耐久力」
この調子だと、
この先も
「知らないうちに上がってました」
が続く予感しかしません。
中学受験って、
- 学力勝負
- 情報戦
…かと思いきや、
一番の関門は「継続して払い続けられるかどうか」。
これから塾選びをする方へ(切実)
これから塾を検討する方、
「月謝」だけで判断すると、あとでびっくりします。
ほんとに。
(我が家も、びっくりしました)
脱ラットレースは、続く。