「住み替え」で目指す、
脱ラットレースという選択
こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、今日も金策に走っています。
今回は、我が家が「住み替え」を決断した理由について。
テーマはズバリ、
持ち家は資産なのか?それとも負債なのか?
住宅ローンは巨大な負債だった
「持ち家は資産になるから買うもの」
これは、わりと一般的な考え方ですよね。
ところが。
ロバート・キヨサキ氏の
『金持ち父さん 貧乏父さん』では、住宅ローンは「負債」とはっきり断言されています。
理由はシンプル。
持っているだけでお金が出ていくから。
・住宅ローンの返済
・マンションなら管理費・修繕積立金
・戸建てなら外壁や屋根の修繕費
・固定資産税
・火災保険
……むむむむむ。
持ち家はお金を生み出すどころか、
じわじわ家計の体力を削ってくる存在。
つまり、
「資産」ではなく「負債」。
殴られた感、強めです。
大きい家が家計を圧迫する
リアルな理由
さらに刺さったのがこの一節。
大きい家に住むと、それに関連する費用も増える。
→ nezuko家に100億%合致。
エアコン、いいやつを4台設置。
でも実際に稼働しているのは2台だけ。
置く場所があるからモノはどんどん増え、
気づけばゴミ屋敷予備軍。
家が大きいと、気持ちも大きくなる。
結果、無駄な出費が増える。
→ これもnezuko家に100億%合致。
駐車場2台分あるから、車も2台持ち。
1台は日常使い、もう1台は「週末にちょっと乗る趣味車」。
……はい、完全に贅沢。
住宅ローンがラットレースを
加速させる仕組み
住宅ローンを返すために働く。
働いて稼いだお金は、負債の返済に消える。
資産を生み出す余力はゼロ。
結果、
ラットレースから抜け出せない。
→ はい、nezuko家のことです。
資産を作るどころか、若い頃の貯金を食い潰し、
・子どもの歯科矯正代
・中学受験の現金
すら、即金で出せない。
これはもう、
1000億%ラットレース中。
モノもお金も管理できなくなり、
無駄が無駄を呼び、
負債だけがすくすく成長。
デフォルトまでカウントダウン。
こ、怖い……。
それでも私が「持ち家=負債」
と割り切れない理由
……とはいえ。
住宅という不動産が持つ資産性も、
やっぱり無視できないんですよね。
・老後の住居
・インフレ対策
・家賃を一生払い続ける不安
いつか資産となるはずだから、
住宅ローンは老後のための貯金だ!と考えていた時期もあるほど。
賃貸に住み、毎月十数万円を払い続け、
結果オーナーの住宅ローンを借り手が返している構造。
これはなんだかもったいない気がする。
だから、負債(=住宅ローン)を抱えてでも、賃貸にはしないで家を購入して住み、
だけど負債は最小限に抑えることを選択しました。
結論:ラットレースにならない
“身の丈住宅ローン”を選択するに至る
nezuko家の結論はこれ。
「身の丈に合った住宅ローンは良し」
まずは
・住宅ローンが高い家を手放す
・車を1台にする
・管理できるサイズの暮らしにする
その上で、
負債を減らし、資産を増やす家計へ。
我が家の目標はただひとつ。
脱ラットレース&資産を増やす!
脱ラットレースの道はつづく