夢のマイホームを売却して
「住み替え」に至った理由
大きな理由は、脱ラットレースしたかったから。
ついでに、環境の変化に対応するため。
この2つです。
詳しくは、ざっくり割合で表すとこんな感じ。
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住宅ローンをはじめとする住居費(=負債)を小さくしたかったから:40%
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今売れば売却益が出るタイミングだったから:30%
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夫の職場の都合:10%
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子どもの通学路がより安全なところがよかったから:10%
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交友関係を一度リセットしたかったから:10%
正直、
「これが理由です!」と一言で言えるほど単純じゃなくて、
いろんな理由が積もり積もって、今しかないなと腹をくくった、そんな感じです。
そして、「住み替え」る
まずは、我が家のバランスシートを立て直すこと。
負債を減らし、資産を増やす家計に改善することが最優先でした。
そのために、負債を生み続けていた家を売却する決断をしました。
そして、身の丈に合った住まいにシフトすることに。
ちょうど2024年以降の物価高・不動産価格上昇の流れもあり、
「今なら売却益が出るかもしれない」と分かりました。
結果――
売却して正解。ありがたいことに、実際に売却益が出ました。
売却益を片手に投資の世界へ
では、その売却益を使って何をしたいのか。
答えはシンプルで、投資です。
目的は、
息子3人分の教育費を自力でつくること。
もちろん、その先の老後資金も含めて。
特に大きいのが、
これから3年後を皮切りに、数年おきにやってくる中学受験費用。
1人あたり約350万円。
3人分で、約1,200万円。
この金額を、
「その時に慌てて用意する」のではなく、
今から時間を味方につけて、投資で育てていきたい。
とはいえ、長男(小学4年生)の中学受験はすでに始まっていますが。。
今回の住み替えと売却益は、
我が家にとってただの引っ越しではなく、必要に迫られた人生の転換期だった、のかな?
脱ラットレースの道はつづく