こんにちは、住み替えと投資で脱ラットレースを目指すnezukoです。
息子3人の中学受験費用と、その先に続く教育費のために、日々金策に走っています。
当ブログに来てくださった方は、少なからず
「子育て真っ最中のアラフォー世代が、夢のマイホームを売ってまでして、どうして住み替え?」
と疑問に思ったはず。
「住み替え」というと、よくあるパターンは、子育てが終わった50代や60代の方が、長年住んでいた住まいを売却し、
夫婦2人が住めるくらいの広さで、安全なマンションに移る――といったイメージでしょうか。
一方、売ろうとしている我が家は、長男が1歳のときに土地から購入し、注文住宅で建てた家。
まだまだこれから家族の歴史を刻んでいくよ!という、まさに道真っ只中です。
しかもマイホームは、「一生に一度」とも言われる、時間も体力もお金もかかるビッグイベント。
それを、売却するなんて――
変!(笑)
当ブログ最初の記事でもあるので、まずは
「なぜ住み替えをしようと思ったのか」
を書いていこうと思います。
なお、このブログでは
「nezuko家の場合はこうだった」
という、実際に体験してみて分かったこと・知ったこと・想定外だったことを、nezuko目線で書いています。
正確な情報や判断については、必ず不動産の専門家の方にご確認くださいませ〜。